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鬼怒川氾濫による水害について

更新日時

平成27年9月11日

技術情報

朝夕随分と気温も下がり過ごし易い時期になったきた。

台風一過の晴天を期待し、布団から外を眺めると・・・・そこには期待通りの秋晴れが。

さて、今日は良く発電するだろうなぁと朝食を摂りにリビングに向かうとそこにはまたもや 天災に曝された太陽光発電所 がTVに映っている。

 

太陽光発電が悪いのではなく自然災害だから、と自分に言い聞かせ該当地域の方々の安全を祈りつつ出勤、先日行った計測のデータを報告書に纏めようと机に座り仕事を始めようとした矢先に同僚より「これって天災?人災??」と質問を受けた。

 

それから程無く様々な情報が耳に入る。

・・・・・真偽の程は不明だが、要約すると開発行為による人災の可能性もあると言った内容であった。

 

何故環境を生業とする業種の人間が後々の事を考えられないのか。

といった一言に尽きる。

 

また、水没した太陽光発電について感電する危険性がある為、太陽光発電協会より注意喚起文書が展開された。

太陽光発電協会 http://www.jpea.gr.jp/

 

自分自身も襟を正し、長く使用してもらえる設備維持に真剣に取り組まなければと再認識させられた。

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