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電気と水と私

更新日時

平成27年6月2日

技術情報

太陽光発電にとって切っても切れないものが電気と水である。

発電をする電気的なものが屋外にあるというのは、電気の技術者としては色々な意味で手を掛けられる。風雨に曝され経年劣化も早くなると想定されるのだが、何より漏電があった際に雨が降っていた場合感電する可能性が高まる。

 

実際に現場に行き、雨の中で作業を行うことも有るには有るのだが、屋根上では滑落の危険もあるので作業日を変更する。但し地上設置の場合そのまま作業を行うこともしばしばだ。

 

その際は架台を触る時には注意を払う。

 

過去の経験上、規模の大小に関わらず、直流ケーブルの電線同士を接続し、テープ処理を行った簡易的な接続方法で済ましてある工事業者様も中にはいらっしゃるからだ。

 

今回添付の写真は中間で接続を行え、防水性能も確かな商品である。現場でこのようなものや、ボックス内で丁寧に接続されている電線を見る度、安心し現場を後に出来る。

 

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