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雪に纏わるエトセトラ

更新日時

平成28年2月18日

技術情報

最近現場の対応に追われ、中々更新が滞りつつあるレンジャーHPです。

 

前回関東方面の雪について情報発信させて頂いた所、お問い合わせやご質問などご連絡を頂けた。

中でも「太陽光発電パネルの積雪が結構な速度で落ち、近隣にご迷惑をかけてしまっている」といった内容があった。

 

こちらの内容については太陽電池メーカーや太陽光発電協会(JPEA)などより注意喚起が流通初期より行われているが、お客様への説明責任が最後の最後で果たされない大きな過失によって、お客様やその財産、お知り合いであろう近隣の方々へご迷惑をかけてしまっているようである。

 

その中でも一番驚いたのが パネルに積もった雪でも雪止めに引っかかり問題ありません と工事業者様のお話があったとの事であったが、下より確認するが雪止めがなくなっていた。

 

設置に際し取り外したり削る場合は確かにある。

だが、そうしたのであれば余計に危険について先に説明責任を果たしてご了承を頂き、最終的には注意喚起を行うのが本来のやり方ではなかろうか。

 

例えるならパネルの上の雪はスキー場の人間と同じ、傾斜があればある程落ちる時の衝撃は増すであろう。

お客様には十分なスペースを作り、落雪する範囲に注意してもらう事で対処をお願いしたのだが、近隣への対策については何も行えないまま現場を後にする事となった。

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