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案外知られていない太陽光発電所の冬のトラブル

更新日時

2015年2月25日

技術情報

太陽光発電にとって冬は油断大敵の時期だ。


太陽電池の出力は25℃の状態で測った出力にて表示されているのが一般的となっている。


これが発電にどう影響を及ぼすのかというと、平たく説明すると「温度が低くなると電気的に流れやすくなり、出力が増える」といった現象が起こるのだ。

 

パワーコンディショナの定格以内に収まっていれば問題無いのだが、過電圧を検出し出力が減少することも考えられる。
事業者の皆様は一度発電所の出力を確認してみては如何だろうか・・・雪や寒さが及ぼす影響は機械的な故障だけでは無いと考える。

 

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