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梅雨明け、そして過酷な日射下

更新日時

平成27年7月21日

技術情報

皆さん、お疲れ様です。

 

梅雨明けが各地で発表される中、炎天下という言葉が文字通りの暑い時期がやってきた。

梅雨時期は日射量の不足で現場に呼んで頂き、調査を行うのがムシムシして捗らず、更に雨具などを纏うと中はサウナスーツ状態でありましたが、、、、、、

 

ムシムシしてないけどそれ以上に暑すぎますって!

真夏の日影の無い屋上や原っぱは危険です・・・屋根の上なら目玉焼きが焼けるんじゃないかってぐらいに、両面こんがり焼けそうな勢いで日焼けが進行する。

 

さて、この時期のトレンドとして「熱中症」が挙げられる。

現場作業を行う上で、慣れや油断が安全上禁物なのは周知の事実なのだが、気温や湿度、はたまたその日の体調という不確定要素が多く、予測し辛い。

 

こまめな水分補給と若干の塩分、十分な休息・・・・と予防に努めていても、その時は急に訪る。

そこで必要なのはメンテナンスも同様だが、正しい知識と対処法では無いかと考える。

 

皆さんも十分注意し、安全作業に努めて下さい。

それではご安全に!!

 

 

 

 

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