PVレンジャーは太陽光発電設備を救出・維持・再生します。

レンジャーが行く エンジニアレポート

出動要請・お問い合わせはこちら

説明会開催中! || よくあるご質問

太陽光発電を守る技術情報は、技術eye!をご覧ください

HOME > レンジャーが行く エンジニアレポート > 心配事が次々と事象として出てくる状態は・・・

心配事が次々と事象として出てくる状態は・・・

更新日時

平成27年12月25日

技術情報

師走の慌ただしさの中、最近随分とご連絡やお引き合いを頂くようになった。

この場を借りお引き合いや調査の機会を頂けた方々へお礼を申し上げます。

 

逆に、裏を返せば「問題が多い発電所」が多くなっている事実が浮かび上がる。

 

以前も申し上げているが、太陽光発電という設備は使い方を間違わなければ安全で無尽蔵の太陽エネルギーを取り出せる、資源に乏しい日本の重要なエネルギー資源であると考えている。

また、国策により普及し今では何処ででも見られる光景になったのは嬉しい限りだが、それと比例してトラブルが増えている状況が気掛かりでならない。

 

先日も影の注意喚起を行って直ぐに、結果として 影 による発電量不足の現場へ訪問する事になった。

調査を行いながら思ったことは、目を覆いたくなる設置状況や本当に20年使用するための事を考慮していないであろう施工方法に正直苛立ち、現場を後にする事が多くなってきているのが少しでも少なくなることを願うばかりである。

 

少々愚痴も入ってしまった感は否めないが、来年は太陽光発電業界に明るいニュースやお客様の笑顔が多く見られる機会を増やしていきたいと思い、今年の振り返りとしたい。

 

皆様、来年も何卒宜しくお願い致します。

過去の記事