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太陽光発電パネルのレントゲン??

更新日時

平成27年4月16日

技術情報

太陽光発電システムの目新しい技術革新が進まない程、一定の水準となってしまった昨今、興味を惹かれる頻度も最近少なくなってきた。

 

が、が!、がぁっ!!(はぁ・・はぁ・・・・落ち着こう)

 

あるもんですね、探せば・・・早速メーカーさんへ連絡します♪

 

EL(エレクトロルミネッセンス)検査と呼ばれるこの手法、大変興味がある。太陽電池は太陽光が当たると電気を発生するのだが、この検査手法は逆である。電気を流すことで発光させ、その発光を特殊なカメラで記録をするといった優れものだ。

 

(プレゼンを行って頂いた某計測器メーカー様ご協力有難う御座いました。)

 

実際に準備した太陽電池に電気を流し、撮影を行って頂いたが・・・・素晴らしい。

 

大変見難い細部までしっかり見え、半導体の状態が一目で分かる!但し難点としては暗室のような環境を整え撮影しなければならないのが残念である。現場で行うには少し大がかりであり、その検査機器が普及しない理由を垣間見た気がする。

 

条件がもう少し緩和され、現地試験が手軽に行えるこの機器が開発されたら使ってみたいものである。

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