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九州・低圧太陽光・出力制御対策開始!!

更新日時

2017年2月20日

技術情報

「九州電力管内において、2015年1月26日以降に系統連系された太陽光発電事業者様は、出力制御対応のパワコンと出力制御対応機器の設置をし、九州電力の出力制御に備えることとなっています。」

 

 

緊急対策が必要です

九州エリアの低圧太陽光発電事業者様へ

 

こんにちは、PVレンジャーです!

 

近々、九州電力より太陽光発電の出力制御に関するお知らせが出されるとの話があります。

 

対策イメージとしては ↓ こちらとなります。

九州電力管内_PCS出力制御_案内_2017_0220

 

 

対象は2015年1月26日以降に九州電力に連系が承諾された10kW以上50kW未満の太陽光発電設備です。

 

出力制御に対応する機器への切替や書類提出などの手続きが早急に必要となってきます。

 

手続きに応じない場合、太陽光連系に関するご契約が解約となることがあるため、適切な準備と対応・対策が必要となります。

 

 

こちらは、あるお客様からの質問内容です。

 

また、そちらに対して、某パワコンメーカー様の回答を記しております。

 

 

Q1:「今、話題となっている”九州電力出力制御対応(10kW~50kW)”とは何ですか?」

 

A1:「九州電力管内において、2015年1月26日以降に系統連系された太陽光発電事業者様は、出力制御対応のパワコンと出力制御対応機器の設置をし、九州電力の出力制御に備えることとなっています。しかしながら、当時はそのような機器が発売されておらず、そもそも仕様も決定していない機器をメーカーが開発できるわけもなく、とはいえ世論(接続再開要請)も厳しくなってきたため、経済産業省としては次の省令を発令したわけです。つまり、”機器が発売されたらお客様負担で設置することを約束した上で系統連系をする”ということになりました。今回の騒動は?は、その機器が既に発売されているのでお客様は約束通りに設置してくださいね・・・という時期が迫ってきたということです。以上は法律なので、お客様には設置する義務があり、不履行の場合は接続契約の解除もありえます。

 

 

Q2:「いつまでに出力制御対応パワコンと出力制御対応機器を設置しなければならないのですか?」

 

A2:「2017年8月末(目途)ですが、設置機器の実態報告(確認依頼書)を2017年3月末(目途)までに送付する必要があります」

 

 

お客様からすれば大変な事態になりました。

 

そもそもこのような情報は導入検討時期、契約時に知らされていたのでしょうか。

 

しかしながら嘆いていても仕方ありません。

 

何とか対応し、自分の発電所を、売電収入を守らなければなりません。

 

確かに出力制御が実行されればその分目減りすることがあるかもしれませんが、接続契約が解除され発電所そのものが機能しなくなることは絶対避けねばなりません。

 

そこで!

PVレンジャーは立ち上がりました!!

 

各パワコンメーカーに対応する出力制御機器対策工事、

 

それに纏わる各種申請代行、

 

お客さまの不安を解消する説明、

 

PVレンジャーは、お客様の大切な発電所を守ります。

 

先ずはPVレンジャーにお問い合わせください!!!

 

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